宝石

タイのバンコクで宝石・天然石の仕入れ、買い付け

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バンコクは世界的な宝石、カラーストーンの中心地

タイのバンコクは、世界5大集散地の一つです(残りの4か国は、アメリカ、イスラエル、ベルギー、インド)。

また、世界的なジュエリー加工生産拠点なので、世界中から宝石の原石が集まります。

 

バンコクには何か所か天然石の業者が集まっているエリアがあります。

それらのエリアを回って新しい石や珍しい石が入荷されていないかチェックして回っています。

 

天然石仕入れエリアや宝石・天然石業者をすべてご案内させていただきます。

 

ジュエリートレードセンター

シーロム通りのジュエリー・トレード・センターには数多くの宝石業者が入っており、膨大な数の宝石や天然石を全てを見てまわるのに、とても1日では足りないでしょう。

 

色石の代表的なルビー、サファイヤ、エメラルドに加えて、人気のパライバトルマリンや非加熱タンザナイト、原石など、とても紹介しきれない量の宝石や天然石を見ることができます。

ジュエリートレードセンターがあるシーロム通りや周辺のチャルン・クルン通りにも、宝石・天然石業者やシルバー加工業者が多数あります。

 

保護中: バンコクJTC(ジュエリー・トレード・センター)の厳選宝石・天然石業者リスト

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天然石ルース業者が豊富なパラディウム

パラディウムの地下には、多くの天然石業者やシルバーアクセサリ業者が入っています。

カボションカットの天然石ルースや天然石ビーズ、パワーストーンのブレスレットもあります。

 

保護中: バンコクのパラディウム・ワールド・ショッピングの厳選天然石業者リスト

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宝石・天然石の買い付けはバンコクがおススメの理由

  • バンコクはジュエリー加工の世界的な拠点なので天然石ルースの種類が豊富
  • シルバーアクセサリーも豊富で、制作発注も可能
  • マクラメ職人もたくさんいるので、天然石アクセサリーの制作発注もできます
  • アジアン雑貨も豊富なので一緒に買い付けもできる
  • ほとんどのお店は英語が通じる
  • 週末バイヤーも可能。ただし、日曜は閉まっているお店は多いです
  • 日本からバンコクへはLCCが飛んでいるので格安航空券で安く行ける
  • バンコク市内のホテルでも比較的安い
  • 買い付けに疲れたらタイマッサージ
  • タイ料理がおいしい
  • アユタヤやパタヤなど観光地も豊富
  • タイを起点にカンボジアやベトナム、マレーシアにも足を延ばせる

などなど、初めて「宝石・天然石買い付け×旅行」をするならバンコクがおススメです。

 

バンコク宝石・天然石買い付け旅行の手配

バンコクへの格安フライトを探す

安いフライトを探すならスカイスキャナーというサービスがおすすめです。

 

出発地と目的地を入力すると、すべてのフライトとその価格が表示されます。

その中から価格や時間を見ながら最適のフライトを探すことができます。

 

バンコクには、スワンナプーム空港とドンムアン空港の2つの空港があります。

スワンナプーム空港は、主にフラッグシップ・キャリア就航する空港で、ドンムアン空港は、主にLCC(格安航空会社)の空港になります。

バンコク市内へは、スワンナプーム空港からは約30km、ドンムアン空港からは約20kmとドンムアン空港の方が近いです。

 

幅広くフライトを検索するときは、バンコクの空港を指定するのではなく、「バンコク(すべての空港)」と入力しましょう。

空港コードは、スワンナプーム空港は「BKK」、ドンムアン空港は「DMK」です。

 

東京発なら、フラッグシップなら「羽田→スワンナプーム空港」、LCCなら「成田→ドンムアン空港」が多いでしょう。

東京からバンコクのフライト時間は、約7時間です。

 

バンコクのホテル予約はBooking.com

ホテル予約サービスは、いろいろありますが私は主にBooking.comを使っています。

もし、メインで使っているホテル予約サービスがあればそちらを使うといいと思います。

 

ポイントは、レビュー評価です。

クオリティには目をつむって価格をできるだけ安く抑えたいとしても、最低7.0以上の評価があるところを探します。

もし、ホテルの満足度をある程度求めるのなら、8.0以上を探しましょう。

 

BTSから近いところにあるホテルを選ぶのもおすすめです。

バンコクのタクシーは日本に比べて安いので気軽に使えますが、バンコクの市内は渋滞がひどいです。

全然進まないこともしょっちゅうなので、目的地の近くまでBTSで移動することをおすすめします。

 

バンコクでのタクシー移動はGrabアプリがおすすめ

Uberというタクシー配車アプリが世界的に有名ですが、東南アジアではGrabが有名です。

 

タイのタクシーは、日本に比べて価格は安いのですが、

  • 正直運転は乱暴
  • バンコク中心街ではなかなか拾えない
  • 行き先によっては断られる
  • 英語も通じない
  • ぼったくるタクシーもいます

など、急いでいるときは結構ストレスになります。

 

その点、Grabのアプリは、タクシーを配車するときに、

  • 現時点と目的地を検索して入力
  • 配車された時点で料金が決まる

と、とても明確です。

また、ドライバーの評価も見れるので安心です。

 

手配が済んだら、タクシーの場所がマップに表示されるので、ストレスもありません。

ピックアップされる場所や服装などをメッセージで送るとスムーズです。

アプリで自動翻訳されるので問題ありません。

 

とても便利なので、ぜひアプリをインストールしておきましょう。

 

スワンナプーム空港からバンコク市内への移動

スワンナプーム空港についたら

  • タイバーツへの両替
  • SIMカードの購入

をおすすめします。

 

空港でのタイバーツへの両替は必要最低限に抑えておきます。

宝石・天然石買い付け資金の大半は、バンコク市内のレートのいい両替所で両替しています。

 

SIMカードの購入

空港に着いたら、まずはネットワーク環境を整えましょう。

 

まず、SIMカードの前提条件として、SIMフリーのスマホである必要があります。

お持ちのスマホがSIMフリーかどうか確認しておきましょう。

もし、SIMロックされたスマホをお持ちの場合、事前に日本で海外WIFIレンタルをしておくことをおすすめします。

 

タイには、AIS、True、DTACの主に3つの携帯キャリアがあります。

空港には旅行者向けのSIMカードが販売されているので、契約することができます。

キャリアはAISが最大手で通信エリアが広いです。

 

私は特に理由もないですが、安いのでDTACを長年使っています。

バンコクで使う分には、一度も不便を感じたことはありません。

時間があるなら料金プランを比較してキャリアを選んでみましょう。

 

契約の方法は簡単です。

利用する期間とパスポート見せて、スマホを渡すだけです。

店員さんがSIMカードをセットして、5分程度で完了します。

 

8日間のプランでは、299バーツで約1,000円とかなり安いと思います。

データ容量は無制限で、通信速度もYoutubeが普通に見れるくらいストレスはないです。

 

空港からバンコク市内への移動

バンコク市内への移動は電車とタクシーがありますが、タクシーが便利です。

タクシー乗り場は、1階にあります。

レギュラータクシーレーンに行きます。

パネルで「Get Ticket」ボタンを押します。

すると、タクシーのレーン番号が書かれたチケットが出てきます。

他にもドライバー情報などが記載されています。

そして、番号のレーンに移動します。

あとは、Booking.comのホテルの住所をドライバーに見せればOKです。

とても簡単です。

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